会津藩武士に受け継がれてきた秘伝の整体術

こちらをクリック

熊坂護師の提言(全文 熊坂護著す)

亜脱臼学~痛みの真相について

すべての関節の痛みはX線、MRIにも写らないわずかな関節のズレ、亜脱臼であります。

 痛みの真相についてお話をさせて頂きます。この書簡を読む前に心のあり方を鎮め、「なにい!?」と見解を起こさず、この一大事因縁、すべての医学関係者のいままでのなんだかわからない迷いの根源を根こそぎ解決、痛みの原因、要点をハッキリさせるのです。

その要点とはなにか?
題に書いた全ての痛みは関節のズレによって起こるという事なのです。亜脱臼なのです。世界中のあらゆる医学関係者またはその医学学校、この一大事を全く知らず、ましてやこの関節を元の正し位置に整復、戻すことの正しい関節整復法の存在等本当に或ことを夢にさえ出てこないのです。経験者もなく当然であります。

全く考えもしないくらいわからんのです。
足関節が良い例です。全世界の医学関係者が捻挫と決めつけ、湿布、固定、テーピングこの域を出ず元の正しい位置に関節を戻せる人が誰もいないのです。
本当は足関節の亜脱臼であります。

また、スポーツ選手が良い例です。一般人でも同じでありますが、肩を壊した!これは本当は肩がわずかに前にはずれる亜脱臼であります。

また、サッカーをして膝関節の内側靭帯、半月板を損傷した!
これは真相は80%は脛骨が捻れ亜脱臼することが原因です。

あらゆる治療家にかかり、あらゆる治療法を経ても治らず、最悪の一番悪い手術を最終手段としています。
ですが、本当の無傷医学は絶対に手術してはならんのです。
あらゆる専門家、治療家にかかっていてもこの有様です。

正しい関節の整復法を知らんからです。はっきりしておるのです!

亜脱臼の説明

これは私の所にくるか、呼ばれなければそれによって公開しないと絶対にわからんのです。文章では伝わりませんが、いくらか参考になればと思い、この難解なる技をあまり医学用語を使わず本文中には「ずれるのです」と書き記してありますが、それは亜脱臼しておると解釈すればわかると思います。
書いてあるのは同じだと思ってください。顎関節など紙面に限りがあり解説していないものもあります。(全ての亜脱臼を説明したいのですが)
また、次回に機会があれば良いと思っております。

足関節について

世界的に全ての人が捻挫と決めておるのです。そしてテーピング固定、湿布のみ。本当に正しい元の位置に戻さず出来ないのです。
恐ろしい事です。外側のくるぶしの下が一番はずれます。80%これです。内側、前側、後ろ側、大別すると4ヶ所にズレます。細かく言えば親指、立方骨、あらゆる関節が何十ヶ所がズレるのです。
手では骨は動きません。術者のカカトの技が出てくるのです。足関節は勿論、小指の細かいズレを整復することも重要です。

膝関節について

これも大きく分けると4ヶ所がズレます。一番多いのは脛骨が内側にはずれることが80%です。そして腓骨、前側、後ろ側です。手では整復できません。日本国の手拭いの技が出てきます。手術したら悪化します。
まず亜脱臼を整復すると靭帯は切れていてもつながります。整復せず放置すると引退につながります。長引くのです。

骨盤について(腰痛の真相)

ベッドでは全ての関節整復法は無理なのです。日本国のふとんが理想なのです。
①骨盤がまず、どちらが上がっておるか?下がっておるか?
②第3、4,5腰椎どちらにズレておるか?
③仙腸関節はどうか?ズレているときは左右比べるとお尻が大きく、高くなっている方が悪いのです。
④坐骨はどちらが左右下がっておるか?
⑤股関節、外側か内側か(内転筋です)
全て手では動きません。術者の足技が出てきます。一般的に左が下がっており、右が上がっております。
痛みは下がっておる場合と上がっておる場合、比率は50:50なのです。
小児~2歳くらいは手で股関節を整復します。
※①~⑤の順番で整復します。

手関節について

これは大別すると手首に限り橈骨側、尺骨側にはずれます。整復は橈骨は内回り、尺骨は大きく外回りに術者は両手でクロス式で、関節部を逃がさずまわします。親指、人差し指、中指、薬指、小指、細かなズレがあります。
親指は小指側にまげる、中指、薬指、小指は親指側に曲げる、屈曲しながら整復します。これは術者の体全体を使い、手でできます。橈骨が大きくズレて固まったものは足も使います。

肘関節について

大きく分けると2つになります。橈骨側これはテニス肘等と言ってわからない人が勝手につけた名称であります。本当に世界中わからないのです。
重いものを持ったところか、転んだ機会に多いのです。全て手を使う人に多い。大工さん、漁師、調理する人、テニスで肘を使う人です。尺骨側これはプロ野球に例をあげるとハッキリします。
ピッチャーに多いのです。世界中、だれもが手がつけられないのです。
整復することが、またズレておるのがわからんのです。くの字に曲がっていてもわからんのです。恐ろしい事です。有名選手はこれを手術すると引退するのです。

絶対に肘は手術してはならんのです!肩もそうです。回復した選手はいなのです。手では整復できません。

術者の足で患者の橈骨側に、てことして押さえ、そして上部に牽引しながわ患者さんの頭の方に曲げると動きます。古い人たちもすぐに効果があり、急にはずれていたらその場で整復するのです。橈骨は患者さんの方に曲げて、捻っていくのです。内側です。やはり最後は術者の膝を使い全体重をのせて患者の橈骨を押すのです。

肩関節について

この肩関節を整復できるものは全ての関節を整復できると、恩師 故渡邉一先生の言われる通りです。
難解中の難解なる技、世界に誇れる日本医学第一番の技です。
肩関節は人体で最も浅く上腕骨頭が肩甲骨に1/5くらいしか入っておらず360度まわる球関節で一番人体の外側にあるため怪我、亜脱臼しやすいのです。三方からなる筋肉で囲んでいます。
大胸筋側、後ろ側、三角筋の3つが主です。前方亜脱臼が98%、解剖学的に多し。前に外れるということです。三角筋の痛みは肩が下がります。
プロ野球ではすぐに整復しないと引退です。手術は絶対にしてはならんのです。上腕骨骨頭だけはずれるのではなく、烏口突起、鎖骨まで前方に出てきて、また浮いてきます。または下がります。
術者の足5本の指がこれにかかり整復するのです。五十肩などありません。
亜脱臼を長く時間をおくと固まり、この病名がつくのです。これはすぐに整復すれば良いのですが、時間をおくと治療も長引くのです。

繰り返しますが、亜脱臼学ははっきりした正しい整復法の存在があります。
次の世に行く前に一人でも多くの医学関係者に知ってもらいたい一心のみです。是非私と会わないと法は伝わりません。法とは法律の如くコレでしかないと言うことです。
痛いといっておる所が亜脱臼と知ればわかりやすく又それの整復法を修得すれば治療が面白くなり難行苦行の技も一生かかるも楽しみが出てくるのです。本当に!
患者さんが痛いと言っておるところが亜脱臼しておるのですよ!道をもとめる方々、いつでも電話ください。(朝9時~夜9時まで)いつでも電話に出ます。説明くらいは出来ますよ。本当に文章でもビデオでもわからないのです。経験者がおらずたまたま私は正師に会え、皆さんに真の説明くらいしか出来ませんが!
早く整復法を修得するのが良いのです。整形外科の方々は外傷医学です。無傷医学こそ、この亜脱臼学なのです。
この分野はまったく教える先生がいなく世界中本当は困っております。困っておることさえわからんという事です。手術したら大変なことになります。

連絡先(熊坂護携帯 090-6922-8863)

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional