会津藩武士に受け継がれてきた秘伝の整体術

整体・整復のコツ

整体・整復のコツ

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肩関節
例えば、肩関節の治療について熊坂師はこう語る。

肩の関節は小さくて浅い関節が複雑に入り組んいて、それで自由度が保たれています。

複雑ですが、肩関節の痛みのほとんどは肩甲上腕関節の前方亜脱臼によるものです。
肩鎖関節、胸鎖関節の調整をしたあと、肩関節前方の亜脱臼の調整をします。

整復手順は簡単ですが、じつは肩関節の整復が一番難しいものです。

関節の自由度が高いかわりに歪みもその方向は微妙に人それぞれ違うからです。

あらゆる方向から押し込んでやる必要がある場合がほとんどです。



膝関節
膝の痛みは脛骨の亜脱臼が圧倒的に多いです。

脛骨を中心に腓骨や膝蓋骨、骨盤の調整をしなければ、膝の痛みはとれません。

ただしく整復してやらないと陳旧化して変形性膝関節症になり、はては手術ということになってしまいます。



足関節

例えば、足関節捻挫は正しくは捻挫ではなく、足関節亜脱臼です。

関節がずれていなければ早く治ります。
痛みがとれないのは関節がずれている証拠です。

ところが、足関節を正しく整復できる整体師は少ない。整復できないから固定して湿布するだけでしょう。

それで安静にしていなければならない。これでは選手はたまったものではない。

正しく整復すれば、動かしても大丈夫です。

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