会津藩武士に受け継がれてきた秘伝の整体術

関節整復術とは

関節整復術とは

関節整復法

日本が生んだ正しい日本関節整復法は世界中の多くの医者、治療家、患者の方々が全く夢にさえ見ない世界なのです。

関節の多くの痛みはX線、MRIにも写らないわずかな関節のズレである亜脱臼なのです。この正しい整復法ならば、亜脱臼を素早く、根本的に治せます。

1.肩の整復法
 肩関節は360度回転する位ですから、人体ではもっとも浅い関節です。肩甲骨部に上腕骨頭が1/5位しか入っていません。
98%の亜脱臼は肩関節が前方に出てくるのです。
これは、柔術の奥伝でないと整復できません。これが出来ればすべての関節を整復出来るくらい難解なる技であります。
画像の説明
(山下選手の肩の整復をする熊坂先生)


2.肘
 よくテニス肘といわれますが、テニスによる痛みとは限りません。大東流関節整復法を知っていれば、テニス肘という言葉は使いません。なぜなら、肘関節の痛みは撓骨側の痛みと尺骨部の痛みの2種類しかないからです。
撓骨側にテニス肘といわれる用語が使われます。これは撓骨が尺骨からわずかに外れるのが原因なのです。尺骨部の痛みは野球選手に多い痛みです。尺骨がわずかにはずれるのです。
いずれのずれも大東流関節整復法で元の正しい位置に整復できます。基本的にはこれだけで治りますが、傷害の発生から治療まで時間を置いてしまった場合は痛みが残ることがあり、その場合は数回通院するなり、ご自分で湿布やマッサージをしても結構です。

 

3.膝
膝痛には4つのズレ方があります。内側頚骨の亜脱臼がほとんどです。サッカー、相撲、バスケットボールに多く、陸上選手はよく走るので外側腓骨の亜脱臼が多いのです。この整復には手拭の力を借ります。手拭は意外に滑りやすいタオルなどと異なり、しっかり巻きつければ患部を固定でき、整復の動作の補助用具として効果的なのです。

 

4.足関節
 足に限りませんが捻挫という言葉が使われています。私に言わせれば捻挫という症状・病名はありません。亜脱臼という病名が正しいのです。関節がずれていなければすぐに治ります。痛みが続くのは、ズレが生じているからです。
関節のズレを元の位置に戻さず湿布、固定で治そうとする。治るまで動かさない事。これではスポーツ選手にはたまったものではありません。関節のズレを元の位置に整復してやれば、早く治ります。
特に傷害が発生してから治療するまでの時間が短ければ短いほどすぐに治り、安静やリハビリも不要なほどです。大東流関節整復法以外にはこれを戻す治療者がほとんど居ない有様です。

※熊坂先生のホームページより

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